がん免疫療法 - 自家がんワクチン

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書籍のご紹介

あなたのガンでガンと闘う!「がんワクチン」

デジタルメディスン社(お問合せは直接セルメディシン株式会社へtel:029-828-5591)

一般の方に向けた最先端のガン免疫療法の解説書。

京都府立医大のがん「温熱・免疫療法

PHP研究所
1300円

第三章に自家がんワクチン療法がわかりやすく書かれています。

見捨てられたがん患者さんへ

講談社
1300円

がんは“引き分け(増殖せず、静止したまま)”なら死なない。だから、勝たなくても(完治しなくても)いい、引き分けを目指せばいいのです」

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がんの手術を受けた方、これから手術を受ける方のために

(お願い) がん患者様・ご家族様をはじめ一般の方々において、自家がんワクチンがんペプチドワクチンは同じものと混同している方が多数おられます。自家がんワクチンは患者様ご自身の体の一部だったがん組織そのものが原料、がんペプチドワクチンは化学合成品であるペプチドが原料です。どうか、“はっきりと違うものである”と機会あるごとに周囲の皆様にご説明のほどお願い申し上げます。なお、どちらも重篤な副作用はありません。ご安心下さい。

抗がん剤が効きにくい“スローな癌”こそワクチンで
低用量の抗がん剤、放射線とも併用できます。「自家がんワクチン療法」を自院でも採用したい病院の先生は、弊社までご連絡ください。直接説明に伺います。

大学病院・総合病院の先生方へ
大学病院・総合病院で手術後、がん免疫療法を希望する患者様に応えて、自家がんワクチン療法を自由診療にて連携クリニックの外来で実施、再びもとの病院で保険診療を行っていくという医師が多くなってきました。具体的には、→ こちらをご覧ください。

自家がんワクチン療法で脳腫瘍の全生存期間が大幅に改善
正式論文(J Neurosurg. 2011 Aug;115(2):248-55)の内容を紹介する新聞記事がじほう社から発行されているJapan Medicine Monthly, No.017、6月号に掲載されました。「全生存期間が21.4ヶ月」になっています。医師・医療関係者向けに紹介されている記事本文はこちらです → JIHO-JapanMedicineMonthly-110525.pdf